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2008.04.01 (Tue) 00:00

動画になっていない部分のプロットなので格納

第九話 / 夏の競馬とやよいの就職 簡易テキスト
牝馬クラシックを圧勝した伊織、古馬戦線で大活躍の社長。
そんな2人にやよいが尋ねる。「伊織ちゃんと社長、どっちが強いんですか?」
2人はサマー2000で対決することに。勝負の行方は・・・。
(時系列:八話の翌年・夏)

第十話 / 千早の意地と美希の勝算
ユキホマイソングの次走は距離適正を考慮して秋の天皇賞になった。
そこには牝馬2冠のプリキュアサイコーが3歳牝馬ながら来年を見据えて出走していた。
誰もがプリキュアの圧勝だと思っている中、マイソングに乗り変わった美希は・・・。
(時系列:八話の翌年・秋)

第十一話 / 雪山登山と千早の第一歩
天皇賞を辛くも勝ったものの故障したプリキュア。しかし故障したのは馬だけではなかった。
今までの馬の力を限界以上に引き出す騎乗に疑問を感じ、乗れなくなってしまった千早。
見かねた伊織は千早を雪山に誘うが・・・。
雪歩、伊織、春香の牧場に期待馬が誕生。牧場には流れ星、太陽、月の使者が輝いていた。
(時系列:十話の翌年~数年後)

第十ニ話 / 社長の挑戦と温泉回
社長が海外の大レースである凱旋門賞に挑戦する。
なぜか雪歩、伊織、春香、小鳥、あずさ、千早などいつものメンバーで海外遠征。なぜか温泉。
残念ながら、レースは残念な結果に終わってしまう。
(時系列:十一話の翌年)

第十三話 / 3強対決
クラシックをかけた雪歩、伊織、春香の戦いがはじまる。
桜花賞は春香が、雨があがった皐月賞は伊織がハナ差で勝利。
ハルウララの寿命が近いため、どうしてもこのチャンスでGIを勝ちたい雪歩は・・・
(時系列:十ニ話の翌年・春)

第十四話 / 伊織の夢、社長の夢
故障引退とダービー馬。明暗が分かれた雪歩と伊織。
伊織はそのまま凱旋門賞へ、春香は帯同馬としてついていく道を選ぶ。
社長の前例を生かし、万全の状態でレースに臨む。
(時系列:十三話と同じ年・秋)

最終話 / 夢のつづき
凱旋門賞を勝ち、祝勝会の会場外で再会した伊織と雪歩。
「他のみんなが頑張っただけで、私だけ何もしていない」と叫ぶ雪歩に、伊織は・・・
時は流れ、数年後の日本ダービー。
1話と同じようにダービーフェスティバルで、1話と同じように3人で予想。
違うのは音無さんが高木さんになっているということだけ。
3強の仔たちが、時を経て再戦する。
(時系列:十三話と同じ年・秋~数年後)

裏設定・競馬的なもの
・千早の特性:馬の能力を限界以上に引き出す
 美希の特性:馬の能力を限界まで引き出す
・流星・太陽はWPの流星・暁馬とSPのサン・スター・ムーンから
 (キャラと所属は一致しないですが、動画開始時にSPの情報がなかったため)
・雪歩の馬は雨が苦手。伊織の馬はそれまで全勝だったが、
 どこまで強いか計るために、あえて皐月賞で雨をやませた。
 春香は牝馬だけど、桜花賞後は当然ダービーへ。
・十三話の三頭はあずさ厩舎。伊織の馬が寂しがるので春香が帯同馬として行くことに。
 「世界一のお祭りに参加できるんだよ? 遠征費用なんて安いくらいだよ」
・「伊織がライバルを名前で呼ぶ」は十五話で解消(穴掘り娘→萩原雪歩)
・凱旋門賞を取るのはプリキュアサイコーの初仔なので、
 十話でマイソングと競り合って故障引退しなかったらそもそも産まれてこなかった。
 「いーい? 覚えておきなさい。誰がなんと言おうと、アンタもMVPなんだから!」
・牡馬は引退しても使えないが、世代を重ねて血が薄くなったので
 十四話の牡馬は種牡馬として引退。 十六話での雪歩の仔は
 ハルウララの3*4のインブリード持ち。効果は・・・w
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